電車 隣 汗臭い

通勤電車でたまたま隣にいる人の汗臭いのが気になる・・・
そんな経験ってありますよね。


その場から離れたいって思っても朝は満員電車だから身動きが取れないもの。

でも、次の駅でなら別の車両に乗り換えることも可能です。
それまでどうするか?


私なら、


息を止めるw


鼻で呼吸しないで口呼吸


ハンカチで口元を覆う



そんなところ。




でも、もう一つあった。

慣れるw



意外と臭いってみるみる慣れてくるもの。

暑さ寒さも彼岸まで

喉元過ぎれば熱さを忘れる


じゃないけど、臭いっ!って思うのはそう思った瞬間がピーク。
あとは徐々になだらかな下降線をたどってそのうち気にならなくなる。

中には気にならなくなるまでかなり時間を要する強烈な体臭や汗の臭いの場合もありますが、結構これでも効果的な対処療法になったりします。



もう一つ、
私が最近思ってること。


臭うのは汗じゃない。
汗に湧いた雑菌臭。


だから汗自体は全然悪くない。



にんにくもこれと似ていますよね。
にんにく自体はいい香り。
でもそれが人体を通って呼気として排出されると臭い。


まあ、汗は無味無臭といいますからにんにくとは違いますが。



ということで、
臭いって思っても、すぐに反応しないで今がピークって思うとちょっと楽になるかもしれません。



発汗作用

医師で医学博士で流通経済大学スポーツ健康科学部客員教授の五味常明先生が、今朝のラジオで発汗作用について紹介していました。

汗は掻けば掻くほどいい!


汗腺は比較的新しい器官で、鍛えないととすぐに衰えるそうです。


その具体的な鍛え方、


お風呂で浴槽につかる前に、膝下と腕の肘から指先。まずこの部分だけ熱めのお湯につけて10~15分放置。


こうすると、手足が温まることで体中から汗が出て感染が鍛えられる。汗は出ただけでは不十分で、出た汗が気化して、周囲の温度を下げることで体温を下げ調整する。
逆に汗が出てもお湯の中だと気化しないので体温調節がされず熱が体にこもったままになる。



これを発展させて、お風呂から上がったら、すぐに冷えたビールを飲んだり、クーラーが効いた部屋に入るとどうなるか?

折角出た汗が気化せずに乾いてしまう。
すると熱が体に溜まったままとなり体温調節がきちんとされたことにならないんだそうです。


お風呂上りは自然乾燥がいい。


そういえば、クーラーが効いた電車とか、自宅の部屋とかって、入ったときはヒンヤリ気持ちいい。
だけど、その気持ちよさってすぐになくなってしまうなぁ~。
人間の体ってその環境に適応しちゃうので、気持ちいいって感じても、すぐそれが当たり前に感じちゃうんですよね。
ということは、エアコンが効いていない環境でも、意外と慣れてしまうもの。

同じなれるなら、体にいい環境、例えばエアコンは必要最低限として、あまり使わないというのもいいのかなぁと思ったりします。


つらいほど暑いのに我慢して熱中症になってしまったら逆効果ですが、安易に涼しい環境に頼ってしまうと感染が鍛えられず退化してしまうというデメリットもあるんですねぇ。


五味先生に興味がある方は最新の書籍があります。

パナソニック 脱臭ハンガー

暑い夏!
いつも心地が良いクーラーが効いた空間ってわけじゃない。

となると、自分の汗って気になりますよね。

お手軽な消臭スプレーやシートも必要ですが、スーツやジャケットなどはなかなか手が回らないのでは?


それにいちいちクリーニングに出すのって結構大変です。

でも他に方法ないしなぁ~ってあきらめて放置してませんか?


そんな場合、これ便利。

ナノイーⅩ




汗のにおい、タバコ臭、焼肉臭など掛けておくだけで脱臭してくれます。

隣に座ったフランス人の声がやたらでかい

ほぼ毎日会社帰りにマックを使ってます。


で、たまたま座ったお隣が外人さん。


おそらくご夫婦で結構なご高齢とお見受け


言葉を聞いていたらどうやらフランス人


うぃっ


とか言ってるのでw



それはそうと、席でスマホ片手に相手と話してる声がやたら店内に響く。


周囲は静かなので余計にでかい。

おそらく一般的な日本人の感覚からしたら、この雰囲気でこれだけでかい声でしゃべったらまずくね?って感じの大きさ。

でも全く意に介されていない様子。



なるほど。

この外人さんにしたら全く問題ない大きさなのか。


ところ変わればといいますが、すごいなぁ~~




スマホで長々と話してるのが旦那様。

で時折お隣の奥様と思しき方とも会話


そのうちに、奥様の方がスイーツが欲しくなったご様子で、たまたま近くを通りがかった店員さんを捕まえて英語でアイスが欲しいとオーダー。

その場で現金渡してました。


ほどなくして店員さんがコーンのソフトクリームを席までもってきてくれたのを、おいしそうにほおばっていました。

頬張る、というのがぴったりの食べっぷり。

音だけ聞いたらまるで子供が一心不乱に食べれる感じ。

横にいる私まで食べたくなってしまった。




その後もしばらく大声で(本人的には普通のボリューム?)で話した後、席を立って戻らず。


私と外人さんがいたのは2階ですが、どうやらお店を出られたご様子。

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でも席には食べ終わった包みやらプレートやらが放置プレイw


知らないってすごいわぁ。


セルフサービスって知らなかったらしい。


でもって、見ると話しに見たら、ドリンクの蓋にあたるプラスチックの蓋
これが何個かにちぎられてました。

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なんでちぎる?





私の方が作業が中断して困ったというよりか、なんだか日本に居ながらにしてフランス気分が味わえたし、たまたまこのフランス人の方がそうだったのかもしれないけれど、欧米人と日本人との違いみたいなのを意識するきっかけになったという貴重な体験もできたので結構お得感味わえました。



あ~でもこの席当分このままなんだろうなぁ~~


インフルエンザ薬

もう5月だからインフルエンザは大丈夫って油断してるとか買ってしまうかも。


俳優の松重豊さん。


奥様がこの時期インフルエンザB型に感染されてしまったそうです。



松重さんはすぐに映画撮影が控えていたためうつったら大変。
そしたら、飲んでる間はインフルに感染しない坑インフルエンザ薬があるのを知りました。



ただ、どの病院でも受けられるわけじゃない。というかこの時期だと受けれる病院が少ない。

必死に探してようやくやってくれる病院を見つけて無事処方してもらったそうです。

おかげで無事映画の撮影に臨めたんだそうです。




ちなみに坑インフルエンザ薬


現在有名なのは




タミフル


リレンザ




ですが、松重さんが今回受けたのは上のいずれでもなくイナビル





長時間効果があって、ウイルスが増殖する気道にピンポイントで作用するので効果が早いんだそうです。



仕事上で代役が効かない重要な商談や受験を控えた社会人や受験生の方には、いざというときに頼りになりそうです。


予防目的での処方だと保険適用外ですが背に腹変えられませんね。