睡眠とダイエット

超ショートスリーパーの掘大輔さんのメルマガで、短民は太りにくいというのがあって興味深く読んでみました。


あれ?
興味深く読むって日本語変?
まぁいいかw



まず言えること(反論の余地がない事実)



寝る時間が長い=起きている時間が短い(短眠に比べて)
寝る時間が短い=起きている時間が長い
食事は起きている時間にする。
寝ながら食べる人はいない。



ここまでなら、短眠は太りやすいとも言えなくもないですね。
なぜなら、より起きてる時間が長ければ食事の機会も増えるので。
(絶対にとまではいえませんが)



ところが、私が知らなかった事実。


寝ている間も胃腸は活発に活動する。



よく寝る直前の食事は良くないっていいますから、直前の食事で食べたものを十分に消化吸収してから寝ましょうね。
そうすると、寝ている間に胃腸が休まるから。

と思っていました。




ところが、
寝ている間にも胃腸は活発に活動する?

これが本当なら、胃腸はまさに脳や心臓と同じように四六時中活動してるってことか。



しかも、
寝ているときは排泄できないから(おねしょは除くw)吸収する一方。



つまりどういうことか?


睡眠時間が長い=消化吸収するだけの時間が長い
睡眠時間が短い=消化吸収するだけの時間が短い



よって、



短眠の方が太りにくい。



なるほど。



起きていて、運動する機会が増えれば吸収する一方で代謝の量は増えるはず。
あれ?
とぃうことは、寝る直前に食べるのがよくないというのは、それだけ消化吸収「だけ」の時間が長くなるから太りやすいってことなのかな?
ちょっと今までの自分の考え方が修正できました。